定番の耳たぶはもちろん、難易度の高い軟骨、ヘソピアスまで
クリニックでのピアス挿入は安全かつ衛生的。
万が一のトラブルにも迅速に対応

耳元できらりと揺れるピアスは、幅広い世代に人気のアクセサリーのひとつです。誰もが気軽におしゃれを楽しめるものですが、気軽であるがゆえに思わぬ落とし穴も。

 

ピアス挿入は自らの体に穴を開ける行為ですので、美容クリニックなどの医療機関で開けるのが安全です。ピアッサーやニードルを使用し、自分でピアス挿入を行うことはさまざまなトラブルのもとになります。

 

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ピアスに関するお悩みの対策

ピアスホールを自分で開けた際に起こりがちなトラブルは、ケアが不十分であることによる化膿や、ピアスホールが斜めになってしまうといったものです。そのまま適切な治療を受けずに無理やりピアスを入れ続けていると、しこりや肉芽ができてしまうことも。

ピアスホールをきちんと安定させるためには、ホールを真っすぐ開け、その後のホームケアもしっかりと行うことが重要です。

ピアスで起こりがちなトラブル

  • 感染・化膿

    ピアスホールを開けるということは、体に傷をつけることと同等です。怪我をしたら消毒など治療を行うように、ピアスホールにも適切なケアが必要です。これを怠ると、ときに細菌感染を起こし、赤みや腫れ、痛み、膿などを生じることがあります。

  • ピアスホールが安定しない

    ピアスホールが斜めになっていると、ピアス挿入時にホール内の皮膚を傷つけ、挿入のたびに出血を伴いなかなか安定しないことも。また、金属アレルギーが原因の場合もあるため、ピアスの素材を見直してみましょう。

  • 耳切れ

    重いピアスや、ピアスに強い力が加わったことなどによりピアスホールが裂けた状態です。そのほか、拡張の失敗によっても引き起こされます。

  • しこり・肉芽

    しこりが気になる場合、ピアスホール内の皮下に袋ができ、そこに角質や皮脂が溜まる「粉瘤」という腫瘤ができていることが考えられます。肉芽は、体がピアスを異物と判断した際に排除しようと働き、炎症を起こして発生するものです。

西宮SHUHEI美容クリニックのピアス治療の特徴

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