気になる場所にあるホクロや、加齢とともに増えるイボ
大きい、急に増えたなど悩みのタネになることも。保険適用の治療もご用意

ホクロやイボは誰にでもあるもの。しかし、大きいものや飛び出たものは目立つため、なにかと視界に入ってしまうものです。子どもの頃からあったホクロやイボはもちろん、加齢とともに増えたものも治療で取り除くことができます。

症状によっては保険適用も可能ですので、お気軽にご相談ください。

ホクロ・イボの治療方法

表示金額はすべて税抜価格です

  • ほくろ・イボ取りピンポイント 
    3,300円(モニター価格)

    気になるホクロやイボのある部分にピンポイントにレーザーをあて、取り除く治療法です。局所的な治療が可能で、まわりの皮膚にはダメージを与えません。治療直後は、ホクロやイボがあった場所が少し凹んだようになりますが、時間の経過とともに目立たなくなります。

    こんなお悩みや状態の方にオススメ

    ホクロが気になる

    イボが気になる

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ホクロ・イボの原因

ホクロは、色素細胞が集まってできる良性腫瘍です。生まれつきや子どもの頃からあるものは先天性のホクロであることも多く、反対に加齢とともに増えたものでは、後天性のホクロである可能性が高くなります。

後天性のホクロの原因は紫外線です。紫外線を浴びることで、皮膚内ではメラミン色素が生成されます。通常メラミン色素は肌のターンオーバーによって排出されますが、加齢や皮膚の乾燥などの要因でターンオーバーの周期が乱れていると、皮膚内にメラミン色素が蓄積し、ホクロになるのです。

 

イボには、ウイルス感染によって引き起こされるものと、加齢によってできるものがあります。ウイルス性のイボの場合は人から人への感染に注意が必要です。

加齢によるイボは、遺伝によるものもあれば、紫外線の影響によるメラミン色素の増殖が原因のものも。人への感染の心配はありませんが、老け顔に見られてしまう要因になることもあり、悩みのタネとなりがちです。

ホクロの種類

  • 色素性母斑

    色素細胞に似た、母斑細胞という細胞が集まって形成されているホクロです。徐々に大きくなる、盛り上がってくるなど、見た目にも目立つ形状になることがあります。

  • 単純黒子

    皮膚の表皮に近い部分で、ラミン色素が生成されることによりできるホクロです。薄茶色のものから黒いものまで色の濃淡はさまざまで、1~2mm程度の小さいものが一般的です。

イボの種類

  • ウイルス性イボ

    小さな傷などからウイルスに感染し、皮膚表面の角質が盛り上がることでイボを形成します。放置することで徐々に増えていくもの、大きくなるものがあるほか、自覚症状の有無もさまざまです。

  • 老人性イボ

    皮膚の表皮にある細胞が、異常に増殖することで起こります。加齢や、紫外線によるメラミン色素の増殖が原因です。紫外線を浴びやすい部分によくできる傾向にあります。

西宮SHUHEI美容クリニックのホクロ・イボ治療の特徴

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