気になるご質問回答コーナー🌟21   たるみ治療2

院長ブログ
気になるご質問回答コーナー🌟21   たるみ治療2

マリオネットラインやそこにボトックスやヒアルロン酸を入れているのですが、やはりブルドッグフェイスになってきています。

たるみがかなり気になってきています。

耳の裏を切るフェイスリフトは、ちょうど10年前に行いました。

60代になりますので目の下のたるみも色々と出ていて、改善していきたいです。

どうしたらよろしいでしょうか?

神奈川在住 60代 女性

 

西宮SHUHEI美容クリニック院長の山本周平と申します。

 

たるみでお困りなのですね。

フェイスリフトもとてもいい治療ですが、フェイスリフトをしても年齢とともにその状態からたるみが生じてしまうのが実際のところです。

やはり、たるみについては定期的なメンテナンスが必要です。

たるみ治療としては、切るフェイスリフト、溶ける糸を入れる糸リフト、美容針、HIFU(ハイフ)、サーマクールなど色々な選択肢があります。

どの治療も良い選択肢ですが、たるみの状態によって選択肢は変わってきます。

それをまとめますと、以下のようになります。

 

①皮膚のたるみが少ない状態で、手術に抵抗がない方

→糸リフト、美容針

②皮膚のたるみが多い状態で、手術に抵抗がない方

→フェイスリフト

③手術に抵抗があり、皮下脂肪が多い方、目の開きや目の下のたるみも気にされている方

→サーマクール

④手術に抵抗があり、たるみを改善し自然な引き上げを実現されたい方

→HIFU

 

目の下のたるみについては、手術をすることに抵抗のない方でしたら、目の下の切らないたるみ取り術による脱脂が一番良い施術です。

手術に抵抗のある方でしたら、サーマクールと脂肪溶解注射の併用がお勧めです。

 

 

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